リアルはどっちだ。
入梅した途端の晴天続き。
今日も洗濯物がよく乾いたわの
塾頭です。こんにちは。
我がサンリツゼミナールの夏期特別講習会、
申し込みが着々と増えています。
大変申し訳ないのですが、
教室の定員の都合上、
申し込み人数が定員に達し次第、
締め切りとさせていただきます。
申し込みをお考えの方、
どうぞお早めに。
さて、
今朝テレビを点けると、
地震のニュース。
緊急地震速報が流れる瞬間を
初めて生で観てしまいました。
ホント、
1ヶ月前には中国で、
そして今日は日本で。
天災はいつやってくるかわからない。
陳腐な言い回しですが、
本当にそのことを痛感します。
どうか被害が最小限で食い止められますように。
こういうとき、
人は一人の人間の力の及ぶ範囲のその狭さに失望するのでしょうね。
できることは祈ることだけ。
科学技術がどれだけ進歩したとしても、
だから宗教は滅びないのでしょう。
前回秋葉原の事件のことを書き殴りましたが、
やっぱり模倣犯が出てきているみたいですね。
ネットでの犯罪予告が急激に増えているとか。
実際に事件につながるようなことはまだ起こってないようですが。
報道の自由、ニュースの意義、
そういうのはもちろん民主国家において非常に大事なことですが、
それに煽られてしまう人も中にはいるわけで。
マスメディアはそのあたりを真剣に考えてほしいものです。
同時に、
情報化社会の中にあって
情報に踊らされない、
そんな各個人のある意味での強さも求められていると思います。
テレビという虚構の世界を
どれだけ距離をもって眺めることができるか。
難しいだろうな。
もうおバカブームも、
マスコミ主導の謝罪ショーも、
社会派気取りの討論バラエティも、
全部うんざりです。
テレビが社会の鏡になっているのではなく、
社会がテレビの鏡になっていることに
誰も何の違和感も感じないのでしょうか。


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