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2009年6月の記事

2009年6月26日 (金)

マイケルジャクソン

たったいま、

悲しすぎるニュースを聞いてしまいました。




マイケルジャクソン死去。




たぶん、

私より下の世代には、

彼はゴシップの対象としかうつっていないのでしょうが、

中・高校生時代をマイケルの音楽と共に過ごした私としては、

彼は稀代のミュージシャンであり、

同時に貧困や差別や戦争が渦巻くこの世界を

真に案じていた人間だったと思います。




「Heal the world」

という彼の楽曲に次のような詞があります。




「Heal the world

Make it a better place」




「best」ではなく「better」

完璧な世界などありえない。

ただ、

今より少しでもよりよい世界を築こう。




黒人として生を受けた彼の悲しみと希望が

このフレーズに込められていると思います。




どうか安らかに。




彼をゴシップネタとしてしか知らない人は

彼の音楽を一度きちんと聴いてみることを

強くオススメします。

2009年6月24日 (水)

蒸し無視虫無私

梅雨入りしてから

広島はめっきり蒸し暑くなりました。

少しでも涼しく、と

髪を刈った塾長です。

どうも、こんばんは。




前回の記事で

「コピーロボットが欲しい!」

と書き込んだところ、

「メイドロボット販売」のトラックバックがつきました。

迂闊なことは書けませんね。




さて、ここでひとつクイズを。




春・秋はそうでもないけど、

夏・冬に激増するものなーんだ?




・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・




答は

「電気代」

です。




色気の無い話で申し訳ない。




何が原因って、もちろんエアコンです。

一人暮らし、あるいは

家計を預かっている方には

心からうなずいて頂けると思いますが。




我がサンリツゼミナールもそろそろクーラーが稼動し始めました。

過去のデータから、

春・秋と比べて夏・冬は電気代が

およそ

4倍

に膨れ上がります。

今から中国電力の通知が怖い。

皆さん、是非ともエコを心がけてくださいませ。。。




我が家ではまだクーラーは稼動しておりません。

扇風機でなんとかしのいでおります。

今年はどこまで我慢できるかしらん???




昔から

夏は北海道

冬は沖縄

で暮らすのが夢な塾長でした。




お仕事に戻ります。

2009年6月20日 (土)

きてよパーマン

今週に入って、一気に蒸し暑くなりましたね。

不快度指数満点で先が思いやられている塾長です。

こんばんは。




さて、

夏期講習

やります。

塾生の方にはすでに案内を出しています。

HPの方は。。。

もうしばらくお待ちくださいませ。

まじで更新する時間がありません。




コピーロボットが開発・販売されたら

間違いなく買う。

どんなに高くても買うっ!!!

2009年6月 8日 (月)

当然なできごとほどつまらんことはない

1ヶ月以上前から反乱を繰り返すコピー機に

ついに今週引導を渡すことができそうで

ご機嫌な塾長です。

ども、こんばんは。




さて、

日本サッカー代表

2010南アフリカW杯出場決定

おめでとうございます。




…テンション低いと思ったでしょ?

だって低いんですもの。




日本がはじめてW杯に出場することが決まった

98フランスW杯予選の時、

あれだけ熱狂的にテレビに食いついていた私としては

今の自分が信じられません。

その理由を自分なりに分析してみました。




・代表にスター不在。

・4大会連続出場によるありがたみの低下。

・岡田サッカーに対する疑問。

・サッカーに溺れていられる時間など無いこの多忙。




など、要因を挙げればいくらでも出てくるのですが、

一番はやはり




アジアに4.5枠なんて多すぎなんだよっ!!




ってことでしょうか。




ここからはサッカーにあまり興味が無い人には

ちんぷんかんぷんな話になりますが。




98フランスW杯の時はアジア枠は3.5でした。

しかし、最終予選を2ブロックに分け、

各組首位のみ自動通過という結構な狭き門だったため、

最後の最後までわからない!という状況が生まれました。

で、日本は予選2位だったため、

2位同士が直接対決する第3代表決定戦へ。

コレに負けてもオセアニア地区代表と最後の椅子を賭けての

試合があったのですが、相手は当時同地区に所属していた

オーストラリア。

かなり厳しい試合になることが予想されていたので

なんとか第3代表決定戦で!というプレッシャーもありました。

そんな厳しい条件の下での予選だったので、

毎試合ハラハラしながらの観戦。

もちろん、初出場がかかってたということもありますが。

結果は野人の延長Vゴールというドラマチックな幕切れで

W杯初出場を果たしたわけです。

まさにジョホールバルの「奇跡」でした。




02日韓共催W杯は開催国枠で予選免除。




06ドイツW杯は8年ぶりの予選ということもあり、

自分の中ではそれなりに燃えたのですが。。。




今回の予選はまったくといっていいほど燃えず。。。




今回は各組2位までが自動通過で。

もし、

98の時と同じく、各組首位のみの予選通過ならば、

同組にオーストラリアがいるということで相当プレッシャーが

きつかったはず。

そしたらかなり面白かったんではないかと。

現実、日本は残り2試合で予選2位ですし。。。




で、なんで4.5枠かというと、

あくまで推測ですが、

日韓共催の時に日本が16強、

韓国が4強まで残ったのが原因ではないかと。

それでアジア全体の評価が上がったのではないかと。

もちろん、興行的な側面や、

オーストラリアがオセアニア地区から引っ越してきた

などの理由もあるかとは思いますが。




しかしですよ、

その時は日本も韓国もずっとホームで試合をしていたわけです。

たしかに、

あの時の韓国は特に神がかった勝負強さを発揮していましたが、

それがホームでなかったら果たしてイタリアやスペインを撃破できたか。。。

私としては大きく疑問符なワケです。

一方で、

同じくアジア代表として出場していたサウジアラビアなどは

びっくりするくらいあっさりと一次リーグ敗退。

決してその当時、

アジア全体のサッカーレベルが上がっていたとは思えないわけです。




てなわけで、

レベル的にも、

緊張感の面から言っても、

アジアは3枠で結構!!!

現在のところ、アジアで突出しているのは

日本、韓国、オーストラリアなわけですから

これでも甘いかと思いますが。

それかせめて最終予選を

南米予選のように総当りにしてほしい。。。

そーすれば中国やイランやサウジなどの

ダークホースがかき乱してくれると思うのですが。




狭き門ほどくぐりぬけた時の感動や喜びは大きいはず。

出場して当たり前、みたいな予選は

W杯の権威を貶めるだけだと思うのですが。。。

大学受験と同じですね。

(↑一応塾らしいコメントを…)




ま、何はともあれ

来年の今頃は寝不足の毎日が決定です。

2009年6月 3日 (水)

破竹の勢い…ってほどでもないですが。

塾長です。こんばんは。




ぜっこーちょーーーー!!!!




叫ばしてください、今だけは。。。

何がって、もちろん我らが広島東洋カープのことです。




何と、現在




7連勝中!lovely




普段使わない絵文字も使いたくなるってもんです。

溜まってた借金も全て返済し、勝率も5割に。。。

って、7連勝してようやく±ゼロって。。。

ま、よかろう。




交流戦の優勝も見えてきました。

やはり前田健の復調が大きいですね。

打線も爆発ってわけでもないけどしっかり点数は取ってくれています。




少ないチャンスでしっかりと得点し、

12球団イチの投手陣がそれを守りきる。




今季描いた青写真がようやく現実味を帯びてきています。




ひとつ注文をつけるとすれば、

そろそろ中継陣に疲労の影響が見え隠れしているので、

先発投手に完投が欲しいかな。。。

ルイス、大竹、前田健あたりが完投能力を持っていますが、

ここ最近の試合では完投が見られません。

頼むよ!




さあ、このカープの勢いに乗って、

こっちも授業頑張りますよ!

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